優先順位を決めるという事

やるべき事・やりたいことをリストアップしていくと、診療と診療以外の仕事・自己啓発・趣味や家族との私生活など、たくさん挙げられるかと思う。有限の時間の中で仕事もプライベートも最大限の成果を上げようとするならば、自身で挙げたリストのなかで優先順位のから実行に移していくのが適切だろう。

では優先順位をどのようにつけていくのかということになるが、第一に「重要且つ緊急を要する事」第二に「緊急ではないが重要な事」となってくる。

私の場合を例にとってご紹介しようと思う。私は朝6時に起床してからの一時間を、「緊急ではないが重要」に該当される課題に取り組む時間としている。

私にとっての「緊急ではないが重要」な事は、スタッフへの権限委託のサイクルに付随する事や法人組織内の計画立案などがある。その他にも、スタッフ教育の仕組みづくりなど、解決することで将来的に成果を上げることにつながる事柄が「緊急ではないが重要」に該当することが多い。

人というのは、楽な方に逃げたくなってしまう生き物だ。手の付けやすい問題から手を付けたり、簡単な作業から始めたりしがちだと思う。そのため、私は朝一番の頭がクリアなタイミングに取り組む時間を設けてようにしたのだ。みなさんも、一番頭がさえていると思う時間に取り組む時間を入れてみるといいだろう。

これは医師の転職活動でも同じことが言えるのではないだろうか。

優先順位を決めてみると、医師転職活動もよりスムーズに進めることが出来るかもしれない。

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